木材とレジンを組み合わせたテーブル、透明感があって素敵ですよね😊 「自分でも作ってみたい!」と思う方も多いのではないでしょうか?
ただ、エポキシレジンは主剤と硬化剤の混ぜ方や室温、木材の状態などで仕上がりが変わります。材料を無駄にしないためにも、最初は小さな作品で試してから、テーブル作りに挑戦するのがおすすめです✨
今回は、レジンの必要量の考え方から、計量・気泡対策・着色まで、制作前に知っておきたいポイントをまとめました!

レジンはどれくらい必要?まずは体積を計算📏
必要量を考えるときは、レジンを流し込む部分の「長さ × 幅 × 深さ」から体積を求めます。
ただし、木材に凹凸があったり、思ったより隙間が大きかったりすると、計算どおりの量にはならないことも。少し余裕をもって準備しておくと安心です🤗
また、製品によって密度や一度に流せる厚みが異なります。購入量や作業手順を決める前に、使用する製品の資料を確認してくださいね。
主剤と硬化剤は目分量で混ぜない!

エポキシレジン作りで特に大切なのが、主剤と硬化剤の比率です⚠️
製品に指定された比率を確認し、「重さで量るのか」「容量で量るのか」までチェックしましょう。
数字だけを見て混ぜると、比率を間違えてしまう可能性があります。
計量したら、容器の側面や底に材料が残らないよう、ゆっくり丁寧に混ぜます。
混ぜ方が足りないと、ベタつきや硬化不良の原因になることも😖
一度に大量に混ぜると発熱が大きくなるため、混合できる量や作業時間も製品の指示に従ってください。
気泡と液漏れを減らすには、流す前の準備が大切🫧
木材に残った水分や空気は、気泡の原因になります。木材を十分に乾燥させ、必要に応じて目止めをしておきましょう。
型枠を使う場合は、継ぎ目に隙間がないかも事前に確認!
流し込んでから液漏れに気付くと大変です💦
気泡を取り除く方法は製品によって異なります。
熱を加える方法を自己判断で行うと、仕上がりへの影響や危険があるため、必ず使用する製品の説明を確認してくださいね。
着色は少量から試してみよう🎨

レジンに色を付けるときは、対応する着色トナーを少量ずつ加えましょう。
容器の中では濃く見えても、薄く広げると色の印象が変わることがあります。
透明感を残したいのか、しっかり色を出したいのかによっても仕上がりは変わります。
いきなり本番の材料を着色するより、小さなサンプルを作って、硬化後の色を見てから決めると安心です🙌
安全に作業するための準備も忘れずに🧤
作品作りに夢中になる前に、作業環境も整えておきましょう。
- 製品の指示に合った手袋や保護具を用意する
- 作業中と硬化中は、製品の指示に従って換気する
- 子どもやペットが材料に触れない場所で作業する
- 余った材料は製品と地域の指示に従って処分する
使用前には、製品の注意事項や安全データも確認してくださいね。
よくある質問をまとめてみました!

Q1.レジンが硬化しないのはなぜ?
混合比の間違いや混ぜ不足、低温など、いくつかの原因が考えられます。
硬化しない材料の上から新しく流しても解決しない場合があるため、まずは使用した製品の説明を確認しましょう。
Q2.一度に厚く流しても大丈夫?
一度に流せる厚みは製品によって異なります。
指定より厚く流すと発熱や仕上がりの不具合につながることがあるため、製品ごとの注型厚を守ってください。
Q3.着色トナーや目止剤も購入できますか?
はい!
グローブマテリアルでは、ジェムレジンのほか、着色トナーや目止剤も取り扱っています。
エポキシレジンの商品一覧からチェックしてみてください😊
まとめ
レジンテーブルDIYでは、必要量の計算、正確な計量、木材と型枠の準備、少量での着色テストが仕上がりを左右します。
まずは小さな作品で材料の扱いに慣れてから、作りたいテーブルに挑戦してみてくださいね✨

「作りたい作品にはどの商品が合う?」
「着色材も一緒に探したい!」
というときは、グローブマテリアルの商品相談窓口へお気軽にご相談ください🙌